いよいよJA職員によるにんにく作りプロジェクト(?)が始動します。「生産者を指導していくにはまず自分たちで栽培して勉強しなければイカン(`◇´)o!!」ということで、JAの子会社である佐野観光農園の圃場を一部お借りしてのにんにく作り。こうご期待♪
10月13日(火) 晴れ 作付予定の圃場に堆肥と肥料を投入しました。
前もってトラックで運び込まれた堆肥の山を散らして、スコップや箕を使って圃場全面に撒きます。慣れないと均一に撒けない…結構体力がいります。
続きまして「種蒔く人」ならぬ「肥料撒く人」(^^;)です。粒状の有機肥料をバラバラと、砂掛け婆のごとく(?)圃場全面に撒きます。
散布終了。堆肥も肥料も圃場全体へまんべんなく広がりました。
そして耕耘。撒いた堆肥と肥料をすき込みます。ちなみにトラクターを運転しているのは新人職員の女の子。すごいでしょ(^^)v
本日の作業はここまで。慣れない作業をした筆者と新人さんは翌日しっかりと筋肉痛になりました(--;) 後日マルチ張り、種まきと続きます。
お久しぶりです。
7月以降ろくに更新もしないままに今年度にんにくの出荷もすべて終了し、現在次年度に向けての準備が黙々と(?)進められています。
で、先週25日に次年度のにんにく栽培講習会を開催しました。栽培技術について、肥料など使用資材について、土壌診断結果について、それぞれ担当者が説明。試行錯誤を重ねて作付け3年目。今までの反省も踏まえ、より内容の濃い講習会になったのではないでしょうか。次年度の栽培者は今年とほぼ同じ。面積はこれから集計となりますが、皆で収量アップを目指して頑張ります!
今回はJAでも栽培をしますので、圃場の様子などこまめにお知らせすることができると思います(^^)種の植え付けは10月下旬、こうご期待♪
今日の下野新聞にも記事が載っていましたが、7月23日に宇都宮のオトワレストランで佐野のにんにくを使った料理の試食会を行いました。
今回はJA関係者や生産者が参加し佐野のにんにくをPR。また、にんにく料理の提案には宇都宮や近隣のレストランシェフが7名参加してくださいました。挨拶、JA職員によるにんにく栽培の紹介を行ったのち、参加店の紹介をしていよいよ試食です♪
まずは各店のシェフが腕を振るったご自慢のにんにく料理を紹介。
試食会スタート!
う~ん、何から食べようか♪
あれも・・・
これも・・・
おいしそう・・・♪ (^▽^)
なんとにんにくを使ったスイーツも!
一般家庭ではにんにくというと、ごく限られた料理にちょっとだけ・・・というイメージですが、やはりプロは違いますね。こんな使い方があったのか!!とびっくりすることだらけ。にんにく料理、なかなか奥が深いです。
どれもおいしい料理ばかりでした。今回料理を振る舞ってくださったレストランの方々、本当にありがとうございました。今後ともJA佐野のにんにくをよろしくお願いします。
昨日7月15日、ラジオNHK-FMの番組「とちぎ6時です」のなかで、佐野のにんにくがなんと生放送で紹介されました。聞いてくれた方、いますか~?番組ではJAの担当スタッフが出演し、栽培を始めたきっかけや苦労話などを紹介。留守番の職員は事務所でジ~ッと聞き入っていました。生放送できちんと話せてすごいなぁ、とつまらないことに感心してしまいましたが、産地の思いが伝わって、良いPRになったと思います(^^)
先日また下野新聞に大きく掲載されましたし、佐野のにんにくも勢いに乗ってるかな?
これがラジオでも紹介されたにんにくポスター。現物を見たい方!佐野市内のラーメン屋を食べ歩いてみましょう。佐野のにんにくを使っているお店には、このポスターが店内のどこかに貼ってあるはずです。
と、いうわけで今週からにんにくの出荷が本格的に始まりました。出荷先は今のところ主に宇都宮の市場です。良い値で売れますように( ̄人 ̄)。市場の皆様よろしくお願いします!
これが出荷形態の1kgネット入り。白く輝いています(^^)。あの泥だらけのにんにくがこんなきれいな状態で出荷できるのは生産者の並々ならぬ努力があるからなのです。
こちらは規格外品をバラバラにして小袋に詰めた物。一般家庭で買うならこのくらいがちょうど良いですよね。皆様の近所のスーパーにも並ぶかもしれません・・・
昨日、JAの支店でにんにく目揃え会を行いました。
生産者が集まり、今後の出荷に向けて規格や品物の調整方法、出荷形態などについてJA職員が説明をしました。
にんにく出荷は初めての方がほとんどなのでみんな真剣です。
目揃え会をやると、出荷に向けて気合いが入りますねo(^^)o 現在乾燥中のにんにくは来週施設から出庫となり、各生産者が調整したのち出荷となります。出荷は今月29日に開始予定 (^^)お楽しみに♪
JA佐野のにんにく記事が、6月10日の下野新聞に掲載されました♪しかも一面カラー記事です(^^)v
2,3日前に取材が入り、生産者の圃場で収穫の様子を撮影。今後の出荷に向け、よいPRになりましたね~。
写真は記事が載った紙面です。
先週末あたりから収穫が始まったにんにくが、JAの乾燥施設に運ばれてきました。収穫したにんにくは、即出荷というわけにはいかず、乾燥させて皮をむき、根っこの跡をきれいに化粧直ししてから規格を揃えてようやく出荷となります。
特別公開(!)にんにく乾燥施設。吸血鬼はぜったいに近づかないでしょう。
↑ にんにくに命を懸けるJA職員。にんにくの入ったコンテナを施設内にどんどん積み上げます。
おまけ:豆知識
にんにく:ユリ科の多年草。鱗茎は強い辛味と独特の臭気があり、香辛料・強壮薬として利用される。
忍辱:仏教用語で六波羅蜜の第三。種々の侮辱や苦しみを耐え忍び心を動かさないこと。
施設に運び込まれた生にんにく。 調整前なので泥だらけです(--;)
この後施設に設置されている暖房機を使って35℃以下で約15日間乾燥。乾燥後はにんにくの体重が3割ほど減るそうです(^^;)
そろそろにんにくも収穫時期になりました。収穫できるかどうか、何で判断するかと言いますと、①見た目(肥大状況、葉っぱの色など)、②糖度 となります。
というわけで、今回は糖度測定。各生産者の圃場から試し掘りしたにんにくを、JA職員が測定します。
抜いて洗って皮むいて~♪
おろし金ですりおろし~♪
糖度計に詰めました~♪
はい、測定完了~♪26.5度でした。
ん~、収穫目安は糖度31度以上なので、これだとちょっと低いですかねぇ。
このような感じで、「そろそろかな?」という生産者のにんにく糖度を日々測定しています。今週末~来週あたり、多くの生産者が収穫作業に入れそうですね。
先日収穫されたハウス栽培のにんにくが、乾燥施設から出てきました。ほとんどの生産者は露地栽培ですが、ハウス栽培は収穫も1ヶ月ほど早め。今後露地栽培の収穫や調整の様子など、ブログにアップするつもりなので少々お待ちくださいませ。なるべくマメに更新するよう心がけますね(^^ゞ
写真は乾燥後、皮をむいてきれいにした様子。ホワイト六片種ですが、きれいな六片に肥大するのは難しいですね。
やや!?妙なものが紛れてました∑(°□°;)ノノ
この子も同じホワイト六片種なんですけどね~(^^;) 何があったのでしょうか…